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2026年1月16日

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2026年1月16日

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【観覧募集中】グランプリはMIT(米国)に招待|Japan Wagamama Awards 2026 ファイナルプレゼンテーション|3月1日


待っていたってはじまらない。
わたしたちの挑戦の物語は 今、ここからはじまる。

Japan Wagamama Awardsは、全国の10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変える実践型プロジェクトです。

グランプリに選ばれた取り組みは、2026年7月に米国・マサチューセッツ工科大学で開催されるグローバルサミットに参加・登壇の機会へとつながります。

私たちが重視するのは、完成度や正解ではありません。 
「誰のために、何を本気で変えたいのか」

全国14都道府県から集まったエントリー者の中から、 その問いに向き合い続けてきた10名のファイナリストが登壇します。

自身の原体験から課題を設定し、仮説を立て、スマートフォンアプリを開発しながら地域での実証を繰り返してきた試行錯誤のプロセスそのものを、ファイナルプレゼンテーションで発表します。

当日はアメリカより App Inventor Foundationのメンバー も来日。
「身近なたったひとりのワガママ」が、世界とつながる挑戦に変わる瞬間を、ぜひ会場で見届けてください。

一歩を踏み出したい10代のみなさん、そして挑戦を支えたい大人たちのご参加をお待ちしています。

開催概要

日時:2026年3月1日(日)10:30〜17:00 ※開場:10:00
会場:オンライン もしくは現地会場
 ※現地会場:AKKODiS innovation Lab.(東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー3F)
参加費:無料
定員:オンライン(80名)・現地会場(50名)
・お申込:https://jwa2026final.peatix.com(締切:2026年2月25日(水)23:59迄)

授与される賞と副賞

本アワードでは、10名のファイナリストの中から、その情熱と試行錯誤を讃え、以下の賞を授与します。

  • 【グランプリ】
    2026年7月、米国・マサチューセッツ工科大学で開催されるグローバルサミットでの発表機会を授与します。
    渡航費は、IRODORI奨学金により支援されます。
  • 【部門賞】(計11賞予定)
    ・オーディエンス賞(当日観覧の皆様の投票で決定!)
    ・審査員より贈られる10の部門賞  
     ※各分野のエキスパートが、独自の視点で10代の挑戦を評価し、活動を後押しする賞を授与します。

当日のタイムライン(予定)

・10:00    現地会場 開場
・10:30 オープニング・開催挨拶
・11:15     ファイナリストプレゼンテーション(10組)
・13:05    ランチ交流(現地会場のみ)・審査時間
・14:25    特別講演
・15:25    表彰式
・16:25    閉会の挨拶(その後現地会場では交流会)
・17:00 終了
※一部プログラムが変更になる可能性がございます。最新情報については専用サイトにて随時更新いたします。

Wagamama Seed(10代の挑戦の応援金)

〜たったひとりの願いから、次の挑戦へ〜

本アワードにおいて、発表はゴールではなく「はじまり」です。
10代のみなさんが制作したアプリが、同じ悩みを持つ地域の人たちの助けとなり、次なる挑戦へとつながっていくこと。私たちはそんな循環を全国に広げたいと考えています。

「Wagamama Seed」は、通常の観覧申込とは別に、この活動の継続と子どもたちの挑戦を後押ししていただくための応援金です。(任意)
子どもたちの「ワガママ」が社会を変える力になるよう、皆様の温かなお気持ちを添えていただけますと嬉しいです。
いただいたご応援金は、大会の運営費や、地方から東京まで参加するファイナリストたちの交通費、さらに全国での体験会等の子どもたちの経験機会に繋がる活動費用に充てさせていただきます。


<応援金メニュー 一覧>

◾️500円:お礼メッセージ
◾️1,000円:お礼メッセージ
◾️3,000円:お礼メッセージ
◾️10,000円:お礼メッセージ・ノベルティセット(文房具を中心としたノベルティグッズをお送りします)
◾️25,000円:お礼メッセージ・ペルソナカード(ワガママLabメソッドを体験できるカードゲームをお送りします)

お申し込み・お支払い方法

観覧チケット購入画面よりご希望の金額の「応援金チケット」をあわせて選択してください。

※上記以外でも随時応援金を受け付けておりますので、ご関心ある個人の方・法人の方はお気軽にご相談ください。(問合せ先:jwa@irodori-group.jp

審査員紹介


ファイナリストに激励のメッセージを送るのは、業界の垣根を越えた10名のエキスパートです。
産官学それぞれの知見を活かした多様な視点で、挑戦の一歩を踏み出した10代の取り組みに向き合い、応援します。

名前:Natalie Lao 氏(ナタリー・ラオ)
App Inventor Foundation
CEO & Executive Director

Dr. Natalie Lao の使命は、世界中の人々が自らの人生やコミュニティを変える力となる「意味のあるテクノロジー」を創り出せるよう支援することです。マサチューセッツ工科大学の MIT-MISTI スペインプログラムを通じて高校生にコンピュータサイエンスを教える中で App Inventor と出会い、その可能性に深い感銘を受けました。マサチューセッツ工科大学(MIT)にて、電気工学・計算機科学・人工知能の分野で博士号を取得。在学中には、Deep Learning Practicum コースの共同開発および講義を担当するとともに、MITの Inclusive AI Literacy and Learning プロジェクトにおいて学習者の成長の道筋(trajectory)を設計・分析するチームのディレクターを務めました。その研究・実践は MIT News や UNESCO にも取り上げられており、現在は UNESCO「AI Competency Framework for Students」 の共同執筆者としても活動しています。

名前:Kelly Shiohira 氏(ケリー・シオヒラ)
App Inventor Foundation
Director of Impact and Community Engagement

Kelly Shiohira 氏の使命は、教育を通じて人々の可能性を社会と結びつけ、とくに困難な環境にある学習者にも未来への選択肢を広げることです。国際教育戦略家・研究者として、教育プロジェクトの企画から実装、評価までを一貫して担い、低所得地域における教育とテクノロジーの活用に長年取り組んできました。UNESCO「AI Competency Framework for Students」 をはじめとする国際的なAI教育フレームワークの策定にも携わり、AIが学びやスキル形成に与える影響について世界的な議論をリードしてきました。ペンシルベニア大学で国際教育開発学の修士号、ロードス大学でアフリカ言語学・言語学の修士号を取得。App Inventor Foundationでは、識字教育、学びと仕事をつなぐ教育、そしてAIとテクノロジーの責任ある活用を軸に、世界各地の教育実践を支えています。

戸塚 文子 氏
キャリアデザインスタジオ®主宰
メンター

(株)リクルートを経て、ソニーグループ(株)に転職(勤務先呼称:山内)。広告宣伝、研究所等を経験後、インハウスデザイン組織の統括部長として部門全体の運営を担当。その後、国の施策における委員や事業、民間企業のコンサルティング、先端大学との産学協働等に携わる。デザイン経営、デザイン組織KPI研究、DE&I、組織開発等のテーマでの登壇多数。個人活動では、メンターとしてこれまでに約200名のリーダーや経営層を支援。

長谷川 純一 氏
BasisTech VP Asia/日本代表
アマゾン ジャパン初代社長

東京工業大学工学部卒業後、商社にて、MIT人工知能研究所が開発したAI製品の日本事業を推進する。研究機関を経て、MITスローン校にて経営科学修士を修了。ERPベンダー(PeopleSoft)日本法人の設立に参画後、2000年にアマゾン ジャパン初代社長として日本事業の立ち上げを指揮。以降も、データ活用・AI/自然言語処理を軸に、事業開発、マーケティング、スタートアップ支援に携わる。日本MITベンチャーフォーラム理事。プラットフォーム戦略とアントレプレナーシップをテーマに、大学院等で実務に根ざした講義・メンタリングも行う。

▼参加者へのメッセージ
あなたの「たったひとりの困りごと」への気づき・思いは、世界を動かす発明の種です。小さく作って試して直すことを楽しみながら、最後まで自分の思いで形にしてください。

山田 崇 氏
信州大学 特任教授(キャリア教育・サポートセンター)
「日本一おかしな公務員」著者/元塩尻市役所職員

長野県塩尻市出身。千葉大学工学部応用科学科卒業後、1998年塩尻市役所入庁。シティプロモーション、地方創生、関係人口創出を担当し、塩尻市が抱える地域・社会課題解決を官民連携により推進。2022年4月から信州大学特任教授。現在は東京と塩尻での二拠点生活。

▼参加者へのメッセージ
生成AI時代においては、若者の“問い”と”行動”が未来を切り拓く鍵となります。正解なき時代、小さな挑戦の一歩が、社会を動かす原動力に。応援します!

脇 雅昭 氏
参議院議員
よんなな会発起人

1982年生まれ、宮崎県出身、2008年に総務省に入省。 47都道府県の地方自治体職員と国家公務員が集まる「よんなな会」を主催。 民間企業の経営層はじめ国、自治体の公務員などセクターを超えた仲間づくり・人の志と志が繋がるきっかけの場づくりを進めている。2022年に宮崎大学客員教授就任。

金子嘉宏 氏
東京学芸大学 教授 教育インキュベーションセンター長
一般社団法人STEAM Japan理事

こども、教育関連の企業に勤めながら、「遊びと学び」についての産学共同研究を数多く実施。現職にて、新しい学びの場の創造プロジェクト「Explayground」、学校の変革プロジェクト「未来の学校みんなで創ろう。PROJECT」等の公教育のシステム変革の実践事業やSTEAM教育の推進等に取り組んでいる。文部科学省 学校施設の質的改善・向上に関するワーキンググループ委員、都立高校の魅力向上等に係る懇談会 委員、副座長。子ども・子育て会議 議長、小金井市立学校部活動の地域連携に関する検討委員会 委員長。

石原 正雄 氏
マサチューセッツ工科大学認定 教育モバイルコンピューティング エキスパートトレーナー

ボストン大学大学院修士課程修了。日本でのスクラッチやレゴマインドストームの普及に携わる。コンストラクショニズム(構築主義)に基づく教育学実践と教材開発をミッションとし、STEM教育と人開発・組織開発に注力。LEGO® SERIOUS PLAY® 認定ファシリテーターとして、組織変革やチームビルディング、個人の内省支援など、多様な現場でLSPを活用したファシリテーションを行っている。日本で唯一マサチューセッツ工科大学から教育モバイルコンピューティングエキスパートトレーナーとして認定を受けている。

▼参加者へのメッセージ
「そんなの無理だよ」と言われたワガママこそ、社会を動かす原動力です。
あなたにしか見えていない違和感や願いを大切に、誰かの正解じゃなく、あなたの問いとあなたの情熱が世界を変えていきます。

柿野 拓 氏
Braze株式会社
Senior Director, Marketing

大学卒業後、外資系IT大手へ入社後、マーケティングを中心にエンジニア、事業開発等に15年間従事。その後、出張・経費管理クラウドの大手、コンカー・テクノロジーズ(のちにSAPに吸収合併)に転職、10年弱で150億円ほどの事業規模に成長に貢献。その後、B2Cマーケティングクラウドを展開するBrazeにて、マーケティング責任者として、日本市場でのビジネス拡大に従事中。

▼参加者へのメッセージ
あなたの「ワガママ」は、世界を少し前に進める力になる。無邪気なアイデアと創造性をぜひ、アプリ開発にぶつけましょう!

太田 潤子 氏
Braze株式会社
Manager, One-Time Services

新卒でシンクタンクに入社し、メガバンクの決済システムの開発・運用保守を担当。その後デジタルマーケティングの業界に転身し、ベンダー、コンサルティングファーム、事業会社にて約10年間デジタルマーケティングに携わる。Brazeには2021年2月入社。ご契約いただいたお客様の導入支援を担当。

▼参加者へのメッセージ
10代の今感じている違和感、怒り、夢、憧れは、どれも大きな可能性の種です。うまく言葉にできなくても、評価されなくても、その想いが消えることはありません!「ワガママ」が未来を少し面白くしていくことを心から応援しています!

運営体制
【主催】株式会社IRODORI
【共催】App Inventor Foundation
【後援】文部科学省・アメリカ大使館・ほか32自治体(詳細はこちらをご覧ください)
【会場協力】AKKODiSコンサルティング株式会社

●お問い合わせ
Japan Wagamama Awards運営事務局
HP:https://awards.wagamamalab.jp/2026
メール:jwa@irodori-group.jp

wagamama Lab

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