Wagamama radio (ワガママラジオ)

ワガママラジオとは?
「ワガママラジオ」は、“たったひとりのワガママ”を起点に、社会を動かす人たちのリアルを語る対話型トーク番組です。
全国の学校や地域、そして世界の現場で挑戦を続ける株式会社IRODORIの谷津孝啓と永井彩華が、日々向き合っているプロジェクトや出来事をリアルタイムで共有。
地方の小さなイベントから始まった「ワガママLab」が、やがてマサチューセッツ工科大学(MIT)と連携し、世界へ広がっていくまでのプロセスをお届けします。
10代の挑戦、日本の行政や地域との協働、海外での実践。
現場で生まれる気づきや葛藤、うまくいったことの裏側、そして失敗まで。
完成されたストーリーではなく、“実践のリアル”を共有します。
2025年6月スタートし、毎週月曜更新。(祝日の場合は、翌日更新)
▼Spotifyで最新話公開中!
https://open.spotify.com/show/3SGTn0kvvWTnNvDvURctqC?si=91da305d811d432d
ワガママラジオで聴けるテーマ

地方の挑戦が、どうやって世界につながるのか
小さな地域イベントから始まった取り組みが、なぜ海外の教育機関と連携するまで広がったのか。
予算も、知名度も、特別な後ろ盾もないところから始まった(株)IRODORI挑戦が、どのように信頼を積み重ね、世界へ届いていくのか。
10代の「やってみたい」は、本当に社会を動かせるのか?
・文化祭に出たことがない高校生の挑戦
・おばあちゃんのためにつくった防災アプリ
・震災をきっかけに生まれた中学生のプロジェクト
「たったひとりの願い」が周囲を巻き込み、地域を変えていくプロセスを追います。
行政や学校との協働はどうやって実現するのか
地域おこし協力隊の採用の裏側や官民連携の現場で起きていること
制度の壁、合意形成の難しさ、現場で感じた違和感。
きれいに整えられた事例ではなく、動いている最中のリアルを共有します。
教科書に載らない探究のリアル
ワガママLabのメソッドを活用しN=1からスタートする探究学習
正解を出すことよりも、問いを持ち続けること。
自己効力感が上がる瞬間はどこにあるのか。
現場での実践と研究の観点から語ります。
\ 最新の配信はこちらから今すぐ視聴 /
こんな瞬間がある人に、聞いてほしい
✔ 教育・若者を支える方へ
- 生徒の「やってみたい」を大事にしたいのに、時間割や評価の壁にぶつかったことがある
- 探究の授業をやったけれど、「社会につながっていない」と感じたことがある
- 子どもたちの自己効力感や主体性をどう引き出せば良いのか
✔ 地域で何か始めたいと考えるあなたへ
- イベントはできたが、次につながらず手応えを失ったことがある
- 社会や地域を変えたいけど何から始めたらいいかわからない
- 成功事例ではなく、失敗や迷いも含めて学びたいと思っている
✔ こんな想いがある人へ
- 社会課題や地域課題に取り組んでみたい。でも、何から始めればいいか分からない
- 本業とは別で、本気で挑める場所がほしいと思っている
- 一緒に本気で問いを持てる仲間がほしい
ワガママラジオは、挑戦する10代だけを追う番組ではありません。その横で悩み、考え、支え続ける大人たちの葛藤も記録しています。
挑戦の“当事者”も、応援する“伴走者”も、どちらの立場にも光を当てる場です。
フォローして、ぜひ気軽にお聞きください。
きっとどこかに、あなた自身の問いと重なる瞬間があるはずです。
過去の配信内容はnoteでも公開中!
https://note.com/irodori_group/n/nc55931d0dff4?sub_rt=share_sb
https://note.com/irodori_group/n/n008ffebb22c8?sub_rt=share_sb
wagamama Lab


