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Japan Wagamama Awards 2026応募にあたってのご確認事項

【最終更新日:2026年2月12日】

このたびは、Japan Wagamama Awards 2026(以下、「本プログラム」といいます。)へのご応募をご検討いただき、誠にありがとうございます。
ご応募いただくにあたり、本プログラムの過程において、応募者の皆様にご承諾いただく必要がある事項を下記にまとめておりますので、必ずお読みになり、確認ボックスにチェックを入れたうえでのご応募をお願いいたします。

1. 体験会・選考会の様子の撮影及び告知のための写真・動画等の利用について

本プログラムにおける体験会・選考会の様子を、写真・動画等で撮影させていただきます。撮影した内容(参加者のインタビューにおける発言を含みます。)は、本プログラムの告知・宣伝のために利用させていただく場合があります(その際、氏名・学年・都道府県・学校名・アプリ企画の詳細等の情報もあわせて使用させていただきます。)ので、あらかじめご承諾のほど、よろしくお願いいたします。

2. 講義内容等の拡散・SNS等への投稿の禁止について

本プログラムにおいては、各選考過程、または海外渡航に備えた準備過程において、参加者の皆様に、講義形式で情報提供・トレーニングプログラムの提供を行うことがあります。これらの講義・トレーニングプログラムの内容は、主催者である株式会社IRODORIにすべての権利が帰属しますので、主催者の許可なく第三者への伝達・拡散や、SNS等への投稿はお控えいただきますようお願いいたします。なお、左記お願いは、あくまでも講義やトレーニングプログラムの具体的内容についての拡散防止のお願いであり、参加者が本プログラムに参加されていることをSNSにて発信していただくこと自体は、何ら支障ございません。

3. 本プログラムにおける講義やメンタリング支援を受ける際の注意事項について

本プログラムにおいては、参加者に対し、講義やメンタリングの支援を原則として無償で行うことがあります。その内容・頻度については、主催者である当社の裁量によるものとし、参加者からの個別のご希望についてはお受けしておりません。また、左記各支援を受けるにあたり、次の内容をご確認ください。

1.各支援に対する参加者の態度が著しく不適切な場合(準備や課題取り組みの不徹底や主催者スタッフ・他の参加者への迷惑行為が確認された場合)には、事前の通知なく、当該参加者の本プログラムへの参加を中止させていただきます。

2.スタッフの指示に従わない、協力的な姿勢がみられないと主催者が判断した場合にも、前号と同様とします。

3.学生による主体的な活動を旨としていること

4.本アワードに関する一切の連絡・問い合わせは、原則として事務局を通じて行うものとし、参加者がMIT関係者、スポンサー企業、他の参加者と直接連絡を取ることを禁止します。必要に応じて、事務局の判断により例外的に連絡を仲介・許可する場合があります。
本プログラムは、学生による主体的な活動を旨としております。近時、参加者の保護者様からの各種ご要望をいただくことが多々ございますが、当該保護者様からのご要望が主催者の対応能力を超えるものと主催者が判断した場合、また学生による主体的な活動が行われていないと主催者が判断した場合には、当該参加者の本プログラムへの参加を中止させていただきます。

4. 海外渡航プログラム派遣に関する基本方針

Japan Wagamama Awards2026 グランプリ受賞者は、原則としてマサチューセッツ工科大学(以下「MIT」といいます。)と連携した海外渡航プログラム(以下、「海外渡航プログラム」といいます。)への派遣候補者となります。所定の提出書類および事務局面談等による参加要件の確認後、派遣可否を決定します。なお、やむを得ない事情によりグランプリ受賞者が参加要件を満たすことができない場合には、ファイナリストの中から派遣者を選定する場合があります。

5. 海外渡航プログラムに係る資金補助

海外渡航プログラムへの参加にあたり、株式会社IRODORIは、主催者が別途定める範囲内で、参加者に対し必要な渡航費用等の資金補助を行います。資金補助の対象範囲、支給方法および支給要件については、本規約に定めるとおりとします。

6. 海外渡航を伴う場合の諸条件について

各諸条件を下記に列挙いたしますので、あらかじめご確認・ご承諾のほど、よろしくお願いいたします。

1.参加者様において取得いただくビザや海外保険での保険料は、参加様負担となります。

2.海外渡航プログラム(なお、海外渡航プログラムの内容につきましては、MIT主催のサミットへの参加を予定しておりますが、MITとの協議により、変更になる可能性がありますので、あらかじめご承知おきのほどよろしくお願いいたします。)の開催日程の確定は、2026年4月下旬頃となりますが、具体的なプログラム内容・発表形式、開催期間中のタイムスケジュールについては、MITから伝達されるのが、おおよそ2026年6月頃(渡航の一週間前等)となります。具体的なタイムスケジュール等が決定するのが渡航直前期になることについてあらかじめご承諾の上、ご準備をお願いいたします。

3.査証(ビザ)等の取得が渡航の2週間前までにできないことにより、海外渡航プログラムへの参加が遂行できない場合は、採用を取り消します。また、ビザ等の取得等手続きは責任を持って各自で行っていただくことになります。確実に取得できるよう、研修国の滞在期間や研修計画に適した種類、取得方法、取得に要する時間や費用等をあらかじめご自身及び保護者様で確認し、遺漏なく手続きを進められるようにしてください。

4.海外渡航プログラムにおけるプレゼンテーションの時間は、本プログラムに対して固定の枠が割り振られることとなりますので、派遣組数により、各参加者様のプレゼンテーション時間が異なることとなります。

5.本プログラムにおいては、語学研修は提供しておりません。事実上、本プログラムの従事者が語学についてアドバイスをしたり、相談にのることはありますが、プログラム参加に備えた語学能力については、各参加者においてご準備のほど、よろしくお願いいたします。

6.支給される渡航費と自己負担の費用について
(1)主催者から支給される範囲
・支給対象はいずれも参加者本人分のみの支給であり、保護者様・同行者様の費用は支給されません。
・航空費: 日本国内の主要国際空港から米国目的地までの往復航空賃。(成田空港)
・宿泊費: 米国滞在期間中および前後で必要と認められる宿泊費用。
・現地交通費: アメリカ国内でのサミット参加に関する移動(空港から宿泊先、宿泊先からサミット会場等)に要する費用。
・国内移動費: 居住地から日本国内の国際空港までの往復交通費。
・サミット参加費

(2)自己負担範囲
・ESTA申請費
・パスポートに関連する費用
・海外保険費用(加入は必須だが義務化)
・お土産、提供する食事以外の費用
・医療費・治療費
・引率・同行者の費用(航空費・現地交通費・国内移動費・宿泊費・サミット参加費)
・国内宿泊費
・空港から宿泊先、宿泊先からサミット会場までの移動以外にかかる現地交通費
・観光費

(3)支給方法
国内旅費に関しては事後申請・口座振り込み。それ以外の渡航費用・アメリカでの宿泊・サミット参加に関連する費用については現物支給

(4)支給時期
資金補助は、海外渡航プログラムへの参加に必要な渡航準備期間から帰国までの期間のうち、主催者が相当と認める範囲について行うものとします。なお、具体的な日程については、事務局より順次通知します。

(5)支給の要件
・海外渡航プログラムへの派遣者として正式に決定された者であること
・海外渡航プログラム参加に関して保護者の同意が取れていること
・Japan Wagamama Awardsに関わるメディア取材・表彰に関するガイドライン遵守(メディアへの露出時の情報共有・スポンサーTシャツの可能な限りの着用)
・最終報告会への参加・規約の内容の遵守
・海外保険への加入(種類等は指定なし・費用は自己負担)
・主催者が指定する誓約書を提出していること
・海外渡航に関して問題のない健康状態であること
・パスポートについて、入国時に6か月以上の残存期間が確認できること

7. 本プログラムにおいて製作された成果物の知的財産権と主催者との協定について

本プログラムにおいては、参加者に、アプリ等の成果物(以下、「成果物」といいます。)を製作いただくことがあります。成果物の知的財産権については、製作された参加者の皆様自身に帰属するものとし、本プログラム終了後においても、参加者の皆様において修正・改変等していただいて構いません。
ただし、参加者の皆様においては、成果物の内容説明や画面・映像について、本プログラムの告知・宣伝に使用することを、主催者(株式会社IRODORI)にあらかじめ許諾いただきます。

また、参加者におかれまして、本プログラムとは別のイベントやアプリの発表会、コンペティションに本プログラムにおける成果物を応募・利用される場合には、参加された年度における本プログラムの終了後、3年間に限り、主催者の事前の承諾を要するものとします。なお、主催者は、参加者から、左記協定に基づく相談・承諾を求める申し入れがあった場合には、誠実に協議に応じるものとします。

8. 本プログラム終了後の本プログラムに関する発言・コメントについて

本プログラムで参加後、参加者に対し、各メディアからの取材申し込みが行われることがあります。当該取材・インタビューの申し込みがあった場合には、参加された年度における本プログラムの終了後、1年間に限り、取材に対する応諾の前に、主催者にご連絡いただくものとし、インタビューでの発言内容等について、事前に確認させていただくものとします。なお、その際、本プログラムにおいて作成した成果物については、本プログラムに参加し作成されたものであることを明示していただくよう調整することを原則とします。

また、下記のJapan Wagamama Awardsに関わるメディア取材・表彰に関するガイドラインに基づき、適切なメディア対応・表彰式参加へのご協力をお願いいたします。

(1)メディア露出(テレビ、新聞、Webメディア、SNS等)にあたっては、事前に主催者へ相談・情報共有をお願いいたします。
(2)参加者が取材・発表等で本プログラムに関する発言をする場合には、必ず「Japan Wagamama Awards(ジャパンワガママアワード)」の名称を明示してください。
(3)メディア出演・表彰等の場では、主催者が配布する公式スポンサーTシャツ等の着用を推奨いたします。
(4)海外渡航プログラムや国際サミットへの参加時、主催者が指定する服装やマナーがある場合には、原則として遵守していただきます。
(5)本プログラムにおいて作成した成果物については、当該成果物が本プログラムにおいて作成されたものであることを、可能な範囲でメディア等において明示することを原則とします。

9. 本プログラム全体を通じた確認事項について

本プログラムは、主催者、参加者、参加者の保護者の信頼関係・協力を不可欠の前提として進行するものです。したがって、本プログラムの円滑な運営・進行において、参加者が有益でないと判断する事項が確認された場合には、当該事項が確認された参加者については、本プログラムへの参加を中止させていただくことがあります。
本確認事項への違反行為が確認された場合には、主催者の判断により、本プログラムへの参加を停止させていただき、また既に支給した交通費や海外渡航援助費用の返還を求めることができるものとします。

10. アンケートおよび成果物情報の活用について

本プログラムにおいて参加者の皆様よりご提出いただくアンケート、インタビュー結果、およびアプリ等の成果物に関する企画内容や画面構成、使用方法等の情報は、主催者である株式会社IRODORIが、プログラムの運営改善、研究・分析、ならびに報告書、研究資料、広報資料等の作成・発表を目的として、集計・分析・活用させていただく場合がございます。
これらの情報の活用にあたっては、プライバシー保護及び知的財産権の尊重に十分配慮したうえで取り扱わせていただきます。

主催:Japan Wagamama Awards 実行委員会
(事務局:株式会社IRODORI)
※本アワードの運営は、主催である株式会社IRODORIが「Japan Wagamama Awards 実行委員会」として事務局を担っています。

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