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2026年2月7日

#News

Japan Wagamama Awards 2026ファイナリスト10組決定— 3月1日東京開催、MIT世界大会出場をかけた最終プレゼンへ —

Japan Wagamama Awardsは、全国の10代が身近なたったひとりの「こうなったらいいな」を起点に、テクノロジーを活用して地域や社会を変える実践型プロジェクトです。2026年1月30日に締め切られた一次提出を受け、選考の結果、ファイナルプレゼンテーションに登壇するファイナリスト10組が決定いたしました。

「Japan Wagamama Awards2026」ファイナリストのご紹介

心から叶えたい”たったひとり”の願い、解決したい課題に辿り着き、社会を動かすプロジェクトに挑戦している10組のファイナリストが登壇します。

■ 発達障害のことを、同級生にちゃんと知ってほしい

【学校】那須塩原市立大原間小学校6年
【名前】岩瀬涼雅・松本倫汰・奥山貫太(栃木県那須塩原市)
【概要】特別支援学級で学ぶ当事者としての経験から、通常学級の友達が発達障害を正しく理解できるようにするアプリ。

■外出をあきらめない街をつくりたい
【学校】石川県立羽咋高等学校1年
【名前】田村凛音、狩野杏奈、北野志帆、雲井あられ(石川県志賀町)
【概要】杖を使って生活する叔父の経験をもとに、外出や外食を諦めてしまう状況を減らすための飲食店のバリアフリー情報アプリ。

■好きなものを、好きと言える社会へ
【学校】クラーク記念国際高等学校2年
【名前】河本暖人(北海道上川郡東川町)
【概要】マニアックな「好き」を否定され、孤独や自己否定を感じた原体験から生まれた、好奇心を肯定するアプリ。

■通学路の安全を、地域全体で信じて見守る社会をつくる
【学校】宮城県仙台二華中学校3年
【名前】富田諒(宮城県仙台市)
【概要】長距離通学する小学生の妹のために、日常の中で自然に安全意識を高めるアプリ。

■評価よりも好奇心を大切にできる学びへ
【学校】聖光学院中学校3年
【名前】飯塚喜一朗(神奈川県横浜市)
【概要】評価に縛られる中で見えなくなっていた自分の興味や好奇心に立ち戻るためのアプリ。

■沖縄で一人暮らしの母親と離れていてもつながりたい
【学校】関西創価高等学校1年
【名前】幸地かれん(大阪府交野市)
【概要】進学により離れて暮らす母との関係を近づけ、孤食に向き合うアプリ。

■離婚家庭の子どもたちのピアサポートから、声を社会へ
【学校】Musashi International School Tokyo/井の頭小学校6年
【名前】佐野慶太(東京都武蔵野市)
【概要】両親の離婚を経験した当事者として、同じ立場の子どもの声を社会に届けるアプリ。

■星の観察×メンタルヘルスケア
【学校】石川県立鹿西高等学校2年
【名前】籔根千咲子(石川県七尾市)
【概要】星を記録したいという個人的な想いから生まれた、注意疲労を回復するアプリ。

■LGBTQの本当の想いを保護者に伝えられたら
【学校】茨城県立鉾田第一高等学校1年
【名前】雨宮唯乃(茨城県かすみがうら市)
【概要】自身や友人の経験をもとに、安心してセクシャリティについて相談ができる環境をつくるアプリ。

■不安障害と向き合いながら、一歩を踏み出す希望をつくる
【学校】京都市立紫野高等学校2年
【名前】青地那菜(京都府京都市)
【概要】不安障害で大切な予定を諦めてきた自身の経験から、不安と向き合いながら一歩踏み出すためのアプリ。

※発表タイトル並びにファイナリスト情報は現時点でのものであり、変更の可能性があります。

MIT世界大会に挑む日本代表、3月1日に決定へ

ファイナルプレゼンテーションの開催概要は以下の通りとなっています。
日時:2026年3月1日(日)10:30〜17:00 ※開場:10:00
会場:オンライン もしくは現地会場
 ※現地会場:AKKODiS innovation Lab.(東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー3F)
参加費:無料
定員:オンライン(80名)・現地会場(50名)
・お申込:https://jwa2026final.peatix.com(締切:2026年2月25日(水)23:59迄)

授与される賞と副賞

本アワードでは、10組のファイナリストの中から、その情熱と試行錯誤を讃え、以下の賞を授与します。

  • 【グランプリ】
    2026年7月、米国・マサチューセッツ工科大学で開催されるグローバルサミットでの発表機会を授与します。
    渡航費は、IRODORI奨学金により支援されます。
  • 【部門賞】(計11賞予定)
    ・オーディエンス賞(当日観覧の皆様の投票で決定!)
    ・審査員より贈られる10の部門賞  
     ※各分野のエキスパートが、独自の視点で10代の挑戦を評価し、活動を後押しする賞を授与します。

当日のタイムライン(予定)

・10:00    現地会場 開場
・10:30 オープニング・開催挨拶
・11:15     ファイナリストプレゼンテーション(10組)
・13:05    ランチ交流(現地会場のみ)・審査時間
・14:25    特別講演
・15:25    表彰式
・16:25    閉会の挨拶(その後現地会場では交流会)
・17:00 終了
※一部プログラムが変更になる可能性がございます。最新情報については専用サイトにて随時更新いたします。

Wagamama Seed(10代の挑戦の応援金)

10代のみなさんが制作したアプリが、同じ悩みを持つ地域の人たちの助けとなり、次なる挑戦へとつながっていくこと。私たちはそんな循環を全国に広げたいと考えています。
「10代の挑戦の応援金」は、この活動の継続と子どもたちの挑戦を後押ししていただくための応援金です。
いただいたご応援金は、大会の運営費や、地方から東京まで参加するファイナリストたちの交通費、さらに全国での体験会等の子どもたちの経験機会に繋がる活動費用に充てさせていただきます。


<応援金メニュー 一覧>

お申し込み・お支払い方法

観覧チケット購入画面よりご希望の金額の「応援金チケット」をあわせて選択してください。

※上記以外でも随時応援金を受け付けておりますので、ご関心ある個人の方・法人の方はお気軽にご相談ください。(問合せ先:jwa@irodori-group.jp

●お問い合わせ
Japan Wagamama Awards 実行委員会
(事務局:株式会社IRODORI)
メールアドレス:jwa@irodori-group.jp
TEL:03-6823-0836

※本アワードの運営は、主催である株式会社IRODORIが「Japan Wagamama Awards 実行委員会」として事務局を担っています。

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