【参加者募集中】CCAF(コンピューテーショナル・アクション実践コミュニティ)説明会
社会や地域をよりよくしたい。
子どもたちの力になりたい。
本当はこうなったらいいのに、と思っている。
そうした願いを持つ人は、たくさんいます。
一方で、その想いをどのように実践に変えていけばよいのか、その方法を学ぶ機会は、これまで決して多くありませんでした。
CCAF(Certified Computational Action Facilitator)は、そうした想いを実践へとつなげていくための国際認定プログラムです。
CCAFとは
CCAFは、Certified Computational Action Facilitator の略称であり、マサチューセッツ工科大学の関連団体である App Inventor Foundation と株式会社IRODORIが共同で開発した、日本発の国際認定プログラムです。
このプログラムでは、たったひとりの願いに伴走することからはじまり、その願いを社会を動かす実践へと育てていくための考え方と方法を学びます。
知識やスキルの習得にとどまらず、自分自身の問いや願いを実践へと変え、教育、地域、研究、国際的な実践へとひらいていくことを目指しています。
本説明会では、CCAFプログラムで何を学び、受講後にどのような実践へとつながっていくのかをご紹介します。
▼ CCAF(Certified Computational Action Facilitator)国際認定プログラム 詳細はこちらから
https://irodori-group.jp/projects/ccaf/
こんな方におすすめ
- 肩書きではなく、自分自身の名前でできることを増やしたい方
- 子どもたちの挑戦に寄り添い、教育に関わる伴走者になりたい方
- 地域で新しい活動や挑戦をつくりたい方
- コミュニティの中で学び合いながら、実践を深めていきたい方
- 世界とつながり、自分の可能性を広げたい方
- アカデミックな知見にもふれながら、実践を深めたい方
開催概要
【開催日時】
・5月1日(金) 19:00〜20:00
・5月8日(金) 12:00〜13:00
・5月13日(水) 20:00〜21:00
※各回とも内容は同一です。ご都合のよい回にご参加ください。
【参加形式】オンライン(Zoom)※Zoom情報は、お申込み後にご案内いたします。
【参加費】無料
【お申込】https://peatix.com/event/4975627
当日の内容
■ CCAFとは
CCAFの概要と、このプログラムが目指していることをご紹介します。
■ なぜCCAFをやるのか
想いを実践に変える人を増やすことが、なぜ今必要なのか。
CCAFが生まれた背景や、Computational Actionの考え方についてお話しします。
■ CCAFの特徴
一般的な講座との違いもふまえながら、CCAFならではの学びの特徴をご紹介します。
実践の場、継続的なコミュニティ、国際的な接続などについてもお伝えします。
■ どのような活動ができるようになるのか
受講後にどのような実践につながっていくのか、学校・地域・企業・国際的な場での実践イメージをご紹介します。
■ 料金・スケジュール・受講までの流れ
講座期間、料金、終了要件、受講までの流れについてご案内します。
■ 質疑応答
ご関心やご不安に応じて、みなさまからのご質問にお答えします。
CCAFは、資格を取得することそのものが目的ではなく、想いを実践に変える人を増やしていくための、実践者コミュニティです。
まずはぜひ説明会に参加していただければと思います。
<参加された皆様へ>
イベント参加後、ご希望の方には個別相談の場をご用意しています。
「自分の現場ではどう活かせるだろう?」「何から始めればいい?」といった、それぞれの現場での悩みや課題感を整理しながら、今のご自身に合った学び方や一歩目を一緒に考える時間です 。
●お問い合わせ
運営会社:株式会社IRODORI
HP:https://irodori-group.jp/
メール:kikaku@irodori-group.jp
wagamama Lab


