コンピューテーショナル・アクション実践ファシリテーター講座
CCAF(Certified Computational Action Facilitator)国際認定プログラム
AIに代替されない力を、世界基準で。
AIがコードを書く。AIが企画をつくる。AIが“正解らしい答え”を提示する。
では、この時代に本当に価値を持ち続ける人とは、誰でしょうか。
それは
- 問いを立てられる人
- 誰かの困りごとに本気で向き合える人
- 正解のない状況で決断できる人
- テクノロジーを使って現実を動かせる人
AIは「答え」を出すことができます。しかし、「意味」を決めることはできません。
CCAFは、AI時代に“変えられる人”になるための国際認定プログラムです。
なぜ、いまCCAFなのか?

スキルの賞味期限は短くなり続けています。しかし、変わらず必要とされている力があります。
それは、思考から行動、社会実装までを一気通貫で設計できる力。
CCAFは、MITで生まれた教育思想「Computational Action」を土台に、「たったひとりの困りごと」から社会を動かす実践者と伴走者を育てます。
CCAFが育てる3つの力


1. コンピュテーショナル・アイデンティティ
「自分は、テクノロジーを使って何かを変えられる存在だ」そう認識できる状態を育てます。重要なのは技術の高さではなく、社会で起きている出来事を“自分ごと”として捉えられるかどうか。
2. デジタル・エンパワメント
スキルではなく、判断力。AIを使うかどうかを、自分で決められる。
目的に対して技術を“道具”として扱える人材を育てます。
3. 伴走型ファシリテーション
CCAFは実践者で終わりません。問いを引き出し、失敗を学びに変え、実装まで導く。
教育・企業・行政・地域、どの現場でも通用する力を身につけます。
4. 国際基準で認定
CCAFは、App Inventor Foundation(U.S.)と株式会社IRODORI(Japan)が共同開発する、日本初の国際認定制度です。
ローカルな実践を、グローバル基準で証明します。
プログラム内容
本制度のカリキュラムは、基礎編 → 実践編 → 展開編 → 認定編 の4段階で構成され、以下のプログラムを学び・習得していきます。
・Computational Action 講義(App Inventor Foundation提供)
・MIT App Inventor 演習(アプリ開発/AI活用)
・Wagamama 理論(“たったひとり”からはじめる課題解決)
・ペルソナ・インタビュー
・ワークショップ設計・実施
・社会実装プロジェクト
・Reflection Report(国際形式)
・国際発表(任意)
世界基準で認定される、4つの力(CCAF Competency Standards)
認定に際しては、以下の4つの分野・12項目を基準としています
■ 分野1:Computational Action 理解(CA Competency)
1.CAの理念・理論を説明できる
2.倫理的・社会的観点を含めた理解を持つ
3.国際事例と日本の文脈を結びつけて考察できる
■ 分野2:プロトタイプ開発(Prototyping Competency)
4.MIT App Inventorの基礎〜中級機能を扱える
5.AI(Vision・NLP・音声認識)の基礎的活用
6.UI/UXやアクセシビリティの観点を踏まえた設計ができる
■ 分野3:ファシリテーション・伴走(Facilitation Competency)
7.ペルソナ・インタビューの設計・実施
8.価値の翻訳(Value Translation)ができる
9.参加者の自己効力感を高める支援ができる
■ 分野4:社会実装・国際発表(Impact & Global Competency)
10.小規模な社会実装プロジェクトを設計・運営できる
11.国際形式のReflection Reportを作成できる
12.成果を英語または日英併記で発信できるCCAFは、実践型4ステップ構成。
「学ぶだけ」で終わりません。
認定までの流れ
- 基礎講座受講
- アプリ開発プロジェクト実施
- ワークショップ実践(1回以上)
- Reflection Report提出
- App Inventor Foundation × IRODORIによる審査
- CCAF認定証授与
こんな方へ受講がおすすめです


✔ 自分のスキルの将来に不安がある
✔ AIやDXを学んでいるが実装まで進めていない
✔ 探究を本気で社会と接続したい
✔ 新規事業を構想で終わらせたくない
✔ 地域課題を本当に解決したい
✔ 若者の自己効力感を育てたい
ひとつでも当てはまるなら、CCAFはあなたのためのプログラムです。
受講後、あなたはどう変わるか
「考えて終わる人」から 動ける人へ
「技術を使う人」から 技術を選び取る人へ
「不安に止まる人」から実装する人へ
そして、AI時代に必要とされ続ける人材へとなっていきます。
第2期 CCAF 詳細
・開講日:2026年4月19日(日)
・申込締切:4月13日(日)
・受講費用:500,000円(税別)
※国際認定審査・教材・伴走支援・認定証発行費を含む
今、行動するかどうかで未来は変わる
AIは待ってくれません。
しかし、変化の担い手になるかどうかは、あなたが決められます。
詳細資料・説明会のご案内は
下記フォームよりお問い合わせください。
▼▼▼
運営体制
本制度は以下によって共同開発・運営しております。

App Inventor Foundation(U.S.)

株式会社IRODORI(Japan)
関連事業
wagamama Lab


