【参加者募集中】DXハイスクール Awards|高校生の問いを形にする、総合的な探究の時間の実践共有
文部科学省の高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)のもと、各校では「総合的な探究の時間」を軸に、生徒一人ひとりの問いや関心を出発点とした実践が進められています。
DXハイスクール Awards では、総合的な探究の時間の中で、ワガママLabのメソッドを導入し、それぞれの学校の文脈に応じた取り組みを行ってきた 3校の高校が集い、その実践を共有します。
生徒たちは、身近な困りごとや違和感から問いを立て、調査や対話を通して課題を深め、スマートフォンアプリ開発を含むさまざまな表現・アウトプットに取り組み、発表や振り返りを通して学びを言語化する、といった探究のプロセスを重ねてきました。
こうした探究のプロセス全体を、授業としてどのように設計し、どのような生徒の変化が生まれたのか、現場で実践してきた先生方の言葉で、そのリアルをお話しいただきます。
▍調べ学習ではなく社会・地域とつながる探究とは?
DXハイスクールの取り組みでは、「デジタルを使うこと」自体を目的とするのではなく、総合的な探究の時間の中で生徒の問いや仮説を深め、それをより伝わる形・試せる形にしていくための手段として、デジタルが活用されています。
その過程では、対象となる人や状況を具体的に捉えて課題を整理し、仮説を立て、実際に形にし、実証を通して改善することを含めた反復的な探究プロセスが重視されています。
本イベントでは、探究をどのように設計し、その過程で生徒の学びがどのように深まっていったのかに焦点を当てて事例を共有します。
\ こんな方におすすめ /
- 総合的な探究の時間の進め方に悩んでいる 中学・高校の先生方
- DXハイスクール事業に関心のある 学校管理職・教育委員会の方
- 探究学習とデジタル活用をどう結びつけるか検討している教育関係者
- 他校の実践事例から具体的なヒントを得たい方
<開催概要>
【開催日時】 2026年3月24日(火)14:00〜16:00
【参加形式】 オンライン(Zoom)
【参加費用】 無料
【お申込み】https://dx-highschool-awards.peatix.com/
【主 催】 株式会社IRODORI
※Zoom情報は、お申込み後にメールにてご案内します。
▍当日の主な内容
■DXハイスクール事業の解説
文部科学省が推進しているDXハイスクール事業について、事業の背景やねらい、総合的な探究の時間との関係性を中心にご紹介・解説します。
■各校からの発表
DXハイスクール事業のもとで取り組んできた実践について、各校より発表いただきます。総合的な探究の時間における授業設計や実践の工夫、生徒の変化などを共有します。
▼登壇高校
・茨城県立鉾田第一高等学校
・石川県立羽咋高等学校
・京都市立紫野高等学校
■トークセッション
DXハイスクールの実践を通して見えてきたことや、学校ごとの共通点・違い、今後の可能性について、各校の先生方で対話します。
●お問い合わせ
運営会社:株式会社IRODORI
HP:https://irodori-group.jp/
メール:kikaku@irodori-group.jp
wagamama Lab


