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2026年7月31日

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2026年7月31日

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【自治体・教育委員会・学校向け】Japan Wagamama Awards オンライン説明会

「関係人口」「探究学習」「デジタル人材育成」
その施策、若者一人の”願い”から動かしませんか。

もしかしたら、それは「うちの地域」の話かもしれません。

高齢の親の一人暮らし、外出をためらう友人、進学で離れて暮らす家族
身近にいる”たったひとり”の困りごとに、10代がテクノロジーで向き合う。
そんな挑戦が、いま全国の自治体・学校で広がっています。

MIT App Inventor Global Education Summit 2026で最優秀教育論文賞を受賞した教育プログラムについて、自治体向けオンライン説明会を開催します。

\ まずは無料で参加 /

説明会に申し込む(無料・オンライン)
参加費無料・オンライン開催

こんなお悩み、担当者おひとりで抱えていませんか

・「若者にもっと地域に残ってほしい」と思いながら、具体策が打てずにいる
・探究学習を掲げてはいるが、結局は校内発表で終わってしまっている
・デジタル人材育成の号令はかかったが、実践の場までは用意できていない
・地域課題に若者を巻き込みたいが、良いモデルケースが見つからない

日本財団の調査(2026年)では、17〜19歳の68.0%が
「国や社会に役立つことをしたい」と答えた一方、
「自分の行動で社会を変えられると思う」と答えたのは52.7%にとどまりました。

つまり、多くの若者が”やりたい気持ち”はあるが自分に自信がなく1歩を踏み出せないのです。
ぜひ、ひとつでも当てはまれば、この説明会は貴自治体の施策を前に進めるヒントになります。

Japan Wagamama Awardsとは

Japan Wagamama Awards(ジャパン・ワガママ・アワード)は、マサチューセッツ工科大学の世界教育サミットで最高教育賞を受賞した人材育成プログラムです。
12歳から19歳までの若者が、たったひとり(自分自身や家族、地域の方)のまだ声になっていない願いを起点に、スマートフォンアプリを開発し、地域での実践や社会実装に挑戦します。

本アワードは、一般的な一過性のコンテストのように「作って終わり」ではありません。
実際に地域で使ってもらい、うまくいかない点を直しながら、本当に人の役に立つものへと育てていくのが特徴です。これは、MITが提唱する「Computational Action(コンピューテーショナル・アクション)」という考え方を実践するものです。「技術を学ぶこと」で終わらせず、「技術で実際に人や地域を助けること」まで一貫して行うモデルです。

マサチューセッツ工科大学が提唱する「Computational Action」の考え方を日本の教育・地域づくりへ応用した実践として展開しています。
今年度、日本代表2チームがMIT App Inventor Global Education Summitで国際賞を受賞。教育モデルに関する研究発表もBest Education Paper Awardを受賞し、手法そのものが国際的に評価されています。

これまでの自治体様との連携事例

昨年度は、全国34の自治体の皆さまと連携し、地域の子どもたちを対象とした無料体験会の開催や、本選の運営にご協力いただきました。

各自治体には、参加者への周知、会場の調整、地域の学校・教育機関との連携など、それぞれの地域に合った形で本プログラムを支えていただいています。

本プログラムは、STEAM教育の推進に加え、子どもたちが地域や世代を越えて学び合う、新しい地域参画の機会としても活用されています。実際に、自治体の皆さまからは、以下のような点に関心をお寄せいただいています。

・子どもたちに、学校外で新しい学びや挑戦の機会を提供できること
・STEAM教育や探究学習を、地域で実践できること
・地域の企業、学校、住民をつなぐきっかけになること
・MITをはじめとする海外の教育・研究環境や、アメリカとの接点を子どもたちに提供できること
・自治体単独では実施が難しいプログラムに、運営負担を抑えながら参加できること

自治体ごとの教育方針や地域課題に合わせながら、地域の子どもたちに新たな学びの選択肢を届ける取り組みとして、連携を進めています。

地域で抱える課題にこのような効果が見込めます

▶︎ 関係人口創出
 在学中から地域と本気で関わる原体験をつくり、若者の地域定着につなげます。

▶︎ 探究学習の充実
 地域を舞台にした実践型の探究テーマと、伴走支援を提供します。

▶︎ デジタル人材育成
 アプリ開発を通じて、実践的なデジタルスキルを習得します。

▶︎ 地域課題解決人材
 課題発見から社会実装までの一連のプロセスを経験させます。

たったひとりの小さな挑戦が、地域の実際の変化につながり、それが積み重なることで、自治体の重点施策そのものの実現につながっていく。それがJapan Wagamama Awardsの構造です。

実践事例:たったひとりの”声にならない願い”が、地域を変えた

Japan Wagamama Awards 2026でグランプリを受賞した2チームは、141か国・2,176人の中から選ばれた世界各国の代表とともにMIT App Inventor Global Education Summit 2026に出場し、両チームとも部門賞を受賞しました。

Community Impact Award受賞:地域のバリアフリー情報を可視化。市内店舗の行動変化まで引き出した「MyStick」

きっかけは、疾病により体が不自由になってしまった叔父が外出のたびに飲食店へ電話し、段差の有無を確認しなければならなかったこと。生徒たちは地域の飲食店を一軒ずつ訪ね、バリアフリー情報を調査・可視化するアプリを開発しました。
この取り組みをきっかけに、実際に店舗が改修に動く事例も生まれています。

Design Excellence Award受賞:離れて暮らす人が一緒に食卓を囲む体験をつくる「Kokyo」

高校進学を機に家族と離れて暮らすことになり、沖縄で一人暮らしをする母親の「望まない孤食」を減らしたいという思いから生まれました。物理的に離れていても、家族や大切な人とオンラインで食卓を囲む機能に加え、会話のきっかけや食に関するアドバイスなどを提供します。
地域の実証においては、民間企業や民生委員、社会福祉協議会など新たな繋がりを持つことができこれまで繋がることのなかった地域の人との交流が生まれました。転居してきた中で、プログラムを通して第二の地元として愛着が高まったと本人はコメントしています。

どちらも、特別な才能を持つ生徒が始めたわけではありません。
身近な誰かの困りごとに気づいたことが、すべての始まりでした。

▶ これまでの取り組み一覧:https://awards.wagamamalab.jp/

説明会開催概要

【説明会でご紹介する内容】
・Japan Wagamama Awards 2027の概要
・参加した若者たちや地域に生まれた変化
・自治体・学校・地域団体との連携方法・連携事例

日時 第1回:8月21日(金)12:30〜13:00
第2回:8月26日(水)16:00〜16:30
※内容はいずれも同じです
開催方法 オンライン(Zoom)
参加費 無料
対象 自治体職員、教育委員会、学校関係者、地域団体等

※お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、参加用URLをお送りいたします。
※少人数制のため、個別の状況を伺いながらお話しできます。
※現時点で具体的なご協力をお願いするものではありません。まずは貴自治体の
 施策や課題を伺いながら、有意義な連携の可能性を検討する場としてご活用ください。

まずは30分、お話ししませんか。

「うちの地域にも、当てはまる子がいるかもしれない」
そう思っていただけたなら、まずは話を聞くところから始めてみませんか。

\ まずは無料で参加 /

説明会に申し込む(無料・オンライン)
参加費無料・オンライン開催

お申込みはフォームから1分程度で完了します。

<問い合わせ先>
Japan Wagamama Awards 実行委員会
事務局:株式会社IRODORI
E-mail:jwa@irodori-group.jp
TEL:03-6823-0836
Web:https://awards.wagamamalab.jp/

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